創立125周年に寄せて

 京都大学創立125周年を機に、各界で活躍する同窓生からメッセージをいただきました。ご自身と京都大学との思い出や、今の京都大学や京大生に伝えたいこと、期待していること、京都大学へのエールなど。同窓生の言葉には、京都大学への熱い想いがあふれています。

※肩書きはご寄稿いただいたときのものとなります。

  1. NEW

    研鑽を積む真摯な姿勢、
    一流の立ち居振る舞い。
    世界を変える人達の
    共通点を肌感覚で学ぶ。

    種田 靖夫

    株式会社種田(絞彩苑種田)
    代表取締役

    種田 靖夫

    京都大学薬学研究科 1993年修了

  2. NEW

    お互いを尊重しつつ、
    自分で考えて行動する。
    私はそんな風土が生んだ、
    [副産物]なのかも。

    川下 大洋

    俳優・ナレーター

    川下 大洋

    京都大学理学部 1983年卒業

  3. NEW

    「音大に行ってれば」
    なんて言われますが、
    京大で自由に
    学べたのは財産です。

    ヒャダイン

    音楽クリエイター

    ヒャダイン

    京都大学総合人間学部 2003年卒業

  4. 長い間、京大にいましたが、
    60歳ごろまで、
    自由の学風なんて考えた
    ことがありませんでした。

    尾池 和夫

    京都芸術大学学長

    尾池 和夫

    京都大学理学部 1963年卒業

  5. 強烈な個性と才能に
    出会ったからこそ
    パフォーマーという
    道を見つけられた。

    渡辺 あきら

    ジャグリングパフォーマー

    渡辺 あきら

    京都大学理学部 2002年卒業

  6. 京大で触れた、
    ひととひとを結びつける
    磁力のような信頼の力が
    小説を書きつづける糧。

    いしい しんじ

    作家

    いしい しんじ

    京都大学文学部 1989年卒業

  7. 京都大学はすべてを
    受け入れてくれた、
    私の原点であり、
    故郷であります。

    ウスビ・サコ

    京都精華大学 学長・人文学部 教授

    ウスビ・サコ

    京都大学工学研究科 1999年修了

  8. 半世紀前に京大で培った
    「自由独立の精神」を
    忘れずに、これからの
    人生も実りあるものに。

    児玉 光雄

    追手門学院大学
    スポーツ研究センター 特別顧問

    児玉 光雄

    京都大学工学部 1971年卒業

  9. 究極の質問に
    答えをくれる、
    それが京都大学の
    仲間たち。

    上田 久美子

    宝塚歌劇団演出家

    上田 久美子

    京都大学文学部 2004年卒業

  10. 京大から学んだ
    知る喜びと仮説思考は
    自分にとって確かな
    礎となっている。

    山西 惇

    俳優

    山西 惇

    京都大学工学部 1986年卒業

  11. 人生で最も勉強した
    京大時代の学びが、
    その後の人生の
    基礎となっている。

    岸見 一郎

    哲学者

    岸見 一郎

    京都大学文学研究科 1988年修了

  12. 混沌としたバランス
    こそが「京大っぽさ」。
    2つの企業を経営する今、
    学べて良かったと実感。

    伊藤 忠弘

    株式会社伊と忠 代表取締役
    スーベニール株式会社 代表取締役

    伊藤 忠弘

    京都大学法学部 1997年卒業

  13. 過去の偉人の功績への
    感謝を忘れず、
    自らも地球規模での
    活躍をめざして欲しい。

    松井 昭憲

    ピムコジャパンリミテッド
    取締役 兼 CEO

    松井 昭憲

    京都大学経済学部 1982年卒業

  14. 個性や違いを許容する
    自由な大学には、
    計り知れない
    人生の猛者たちがいた。

    笑福亭 たま

    落語家

    笑福亭 たま

    京都大学経済学部 1999年卒業

  15. 作曲サークルでの
    濃厚で楽しい日々が
    今の「酒造り」に
    つながっています。

    大塚 真帆

    招德酒造株式会社 杜氏

    大塚 真帆

    京都大学農学研究科 2001年修了

  16. 競歩のフォームを
    制御するという発想は、
    京大工学部の影響かも
    しれませんね。

    山西 利和

    愛知製鋼陸上競技部/
    東京オリンピック競歩代表

    山西 利和

    京都大学工学部 2018年卒業

  17. 探究の契機が溢れる
    京大の日常から、
    自由の海を渡る
    良き道標を見つけて。

    山口 絵美菜

    女流棋士

    山口 絵美菜

    京都大学文学部 2018年卒業

  18. ごみの研究と
    マンガの制作ができた
    自由の学風に
    感謝しています。

    高月 紘(ハイムーン)

    公益財団法人京都市環境保全活動
    推進協会 理事長

    高月 紘(ハイムーン)

    京都大学工学研究科 1971年修了

  19. 道田信一郎先生と
    京大だったからこそ
    ゼミ会が今なお続き
    交流が広がっている。

    光井 正人

    東京おおきに会 会長

    光井 正人

    京都大学法学部 1970年卒業

  20. 自主的に活動し
    自ら考え成長していく。
    それこそが京大生だと
    信じられるのが京大。

    篠田 謙一

    国立科学博物館 副館長
    兼 人類研究部長

    篠田 謙一

    京都大学理学部 1980年卒業

  21. 可能性天国であり
    可能性地獄だった。
    大学時代は
    重要な時代だった。

    呉城 久美

    俳優

    呉城 久美

    京都大学法学部 2012年卒業

  22. 職業訓練に明け暮れた
    最高の5年間、
    京大の「自由」は
    プライドの源です。

    小松 純也

    株式会社スチールヘッド代表/
    TVプロデューサー

    小松 純也

    京都大学文学部 1990年卒業

  23. 60年が過ぎた今もなお
    京大スピリットを
    持ち続ける
    仲間たちがいる。

    髙坂 節三

    公益財団法人日本漢字能力検定協会 代表理事 会長兼理事長

    髙坂 節三

    京都大学経済学部 1960年卒業

  24. さまざまな学生と
    出会い、語り合い、
    世界が開ける場所。
    その縁を大切に。

    鈴鹿 可奈子

    株式会社聖護院八ツ橋総本店
    専務取締役

    鈴鹿 可奈子

    京都大学経済学部 2005年卒業

  25. 主体的に自らの
    知の世界を構築する
    この伝統をさらに
    推し進めて欲しい。

    網谷 正美

    大蔵流狂言師

    網谷 正美

    京都大学文学部 1972年卒業

  26. 社会課題に目を向け、
    想像外の事態に迅速に
    勇敢に対応する
    京大力を身につけて。

    久能 祐子

    S&R財団(米国)
    理事長兼CEO

    久能 祐子

    京都大学工学研究科 1983年修了

  27. 『本気で生きる』とは
    どういうことなのか、
    京大アメフト部は
    私に教えてくれた。

    岩本 計介

    朝日放送テレビ株式会社
    総合編成局 アナウンス部 主任

    岩本 計介

    京都大学法学部 2001年卒業

  28. 拙くとも、荒削りでも、
    信念を持ち続ける
    京大はそのための
    想像力の揺籃であれ。

    木村 紫晃

    招德酒造株式会社 代表取締役

    木村 紫晃

    京都大学農学研究科 1982年修了

  29. 強烈な個性が集まる
    京大で学んだからこそ
    落語家という道を
    見つけられた。

    桂 福丸

    落語家

    桂 福丸

    京都大学法学部 2001年卒業

  30. 万事のんびりしていた
    古き良き京大を
    きみたちの手で
    復活させて欲しい。

    森下 伸也

    日本笑い学会 会長

    森下 伸也

    京都大学文学部 1976年卒業

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